OEM委託先選びで失敗しないために
OEMメーカーは「価格」だけで選ぶと、最低ロット・品質管理・原料調達力・対応スピードの面で後から問題が生じやすくなります。製品の継続供給を見据えて、複数の観点で評価することが重要です。
OEMメーカー選定の評価ポイント
| 評価軸 | 確認内容 |
|---|---|
| 最低ロット | 試作・小ロット対応の可否、本生産時のロット条件 |
| 加工対応範囲 | 粉末化・ブレンド・包装・RTD原料など、必要な加工に対応できるか |
| 原料調達力 | 原料抹茶・茶葉の安定調達ルートを持っているか |
| 品質管理体制 | HACCP等の衛生管理、規格書・成分表・トレーサビリティ対応 |
| 柔軟性 | ブレンド調整・仕様変更・小回りの利く対応ができるか |
| 納期・供給安定性 | リードタイム、繁忙期の対応、第二ラインの有無 |
💡 重要:原料調達とOEM加工を別々に手配すると管理が煩雑になります。原料調達からOEM加工まで一気通貫で相談できる体制を選ぶと、供給安定とコスト最適化を両立しやすくなります。
こんなケースで委託先選びが重要になる
- 自社ブランドの抹茶ラテ・粉末ドリンクを新規に立ち上げたい
- 既存OEM先の供給が不安定で、第二の委託先を確保したい
- 小ロットから試作し、段階的に本生産へ移行したい
- 原料の品薄でOEM先が原料を確保できなくなっている
原料調達+OEMをまとめてNATURERINGが支援します
NATURERINGは、抹茶・茶葉の原料調達を主軸に、用途に合ったOEM対応メーカーとのマッチングを支援します。原料供給の安定性を含めて委託先を選定できるため、供給リスクを抑えた製品づくりが可能です。
OEM委託先の紹介・原料調達の相談を依頼する
製品仕様・ロット・加工内容をお知らせいただければ、最適なOEM対応メーカーと原料調達をご提案します。