OEM SUPPLY INFRASTRUCTURE

必要な時に、
必要な量を。

OEM継続を支える、
業務用国産抹茶の供給インフラ

OEM継続支援 第二調達ライン スポット補完

飲料OEM・カフェチェーン・PB開発向け

MARKET / 調達現場で起きている問題

市場成長以上に、
調達難易度が上昇している。

市場は拡大。一方で、調達現場には 3つの危機 が起きている。

世界の抹茶関連市場規模(億円換算 / 1USD=160円)

※ 飲料・食品・小売等を含む抹茶関連市場推計(金額ベース)
※ 2025年・2033年はGrand View Research公表値。中間年は同CAGR(約7.1%)による推計。
※ 億円換算は 1USD=160円 で算出。
Source: Grand View Research「Matcha Market」

01

OEM納期遅延リスク

原料不足が生産計画を直撃。増産時に間に合わない事態が発生。

02

既存供給先だけでは不足

需要拡大に調達量が追いつかず、ビジネス機会を失うリスク。

03

スポット調達の困難化

急な増産対応ができる先が少なく、選択肢自体が限られている。

SUPPLY STRUCTURE / 日本茶供給構造の変化

日本茶供給基盤は縮小、
一方で碾茶需要は拡大。

荒茶生産量と碾茶比率の推移(t/%)

Source: 農林水産省「茶をめぐる情勢 令和8年4月時点」 / 数値は概算値

20182024
荒茶(全体)86,100 t75,100 t
碾茶(抹茶原料)2,940 t5,336 t
碾茶比率3.4%約7.1%

荒茶全体は長期的に縮小。
一方、碾茶比率は約2倍へ上昇。

供給基盤縮小 碾茶需要増加 スポット市場逼迫

GAP ANALYSIS

なぜ供給が追いつかないのか。

需要増加要因

  • 海外需要の急拡大
  • インバウンド消費
  • RTD飲料の伸長
  • OEM需要の継続増
  • 高付加価値化

SPOT MARKET

スポット市場逼迫

需要と供給のギャップが拡大

供給制約要因

  • 茶農家の減少
  • 荒茶面積の減少
  • 加工設備の制約
  • 加工能力の限界

OUR POSITION

OEM・製造現場を補完する、
業務用抹茶供給パートナー。

第二調達ライン
スポット補完
OEM継続
機会損失回避

既存供給先を置き換えるのではなく、
不足時・增産時を補完する第二調達ラインとして機能します。

年間継続供給保証ではなく、スポット・追加調達の補完用途を前提としています。

WHY US

調達現場が求める要件に、
実務目線で応えます。

複数産地対応

宇治・静岡・岐阜の複数産地で
調達リスクを分散。

製造投入可能

加工済み抹茶の状態でご提供。
受入後すぐに製造ラインへ。

小ロット〜大口対応

テスト・スポットから業務用大口まで、
用途別の数量にご相談対応。

スポット補完対応

急な増産・欠品リスクに対し、
スポット供給で補完。

OEM補完用途

OEM継続を前提とした
第二調達ラインとして活用可能。

用途別採算設計

RTD/プレミアム/ホテルF&B等、
用途に応じた採算設計をご提案。

PRODUCTS

対応可能な調達カテゴリ

販売商品カタログではなく、補完調達として対応可能な原料カテゴリ・取扱量・価格帯目安・主用途を掲載しています。

取扱原料カテゴリ 取扱量 価格帯目安 主用途
読み込み中…

市場・収穫・供給状況により、
価格・供給量・対応可能ロットは変動します。
詳細はお問い合わせください。

USE CASES

こんな場面でご活用いただいています。

OEM受注急増時

増産分の不足原料をスポット補完。

高価格帯メニュー

プレミアム用途の品質帯を確保。

ホテルF&B

季節フェア・新メニュー導入時。

第二調達ライン

BCP観点での調達複線化に。

インバウンド向け商品

需要急増時の補完原料として。

輸出向け抹茶商品

海外向けPB/ブランド開発時に。

機会損失回避を、最優先のテーマとして設計しています。

BCP / 調達複線化

調達の複線化が、
OEM停止リスクを下げる。

単線調達

OEM 主要供給先

欠品=OEM停止リスク

複線調達(推奨)

OEM
主要供給先
NATURERING
(補完ライン)

欠品時もOEM継続を支援

TARGET

対応業種・用途

CONDITIONS

価格・供給条件について

価格・供給条件は、市場・収穫・供給状況により変動します。
個別条件・最新状況は、お問い合わせフォームよりご確認ください。

CONTACT

必要な時に、
必要な量を。

OEM継続を支える、第二調達ラインへ。

ご入力情報は本相談以外の目的には使用いたしません。

送信先:info@naturering.jp(既存コーポレート窓口)

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